top of page
大阪市城東区中央1-6-2
TEL:06-6935-2225
FAX:06-6935-2226
不動産 売買仲介 買取 借地権売買 底地売買
権利売買 賃貸 賃貸管理 リフォーム 建築
不動産の関することなら何でもお気軽にご相談下さい
検索


相続した借地権付き店舗住宅を、店舗部分だけ賃貸した事例
売却・買取・賃貸を比較し、所有者様の希望に合った方法を選択 今回ご相談いただいた物件は、相続によって取得された借地権付きの店舗住宅でした。 建物は鉄骨造で、店舗部分と住宅部分が一体となっている物件です。 所有者様からは、相続後の不動産について、 「地主に買い取ってもらう場合はいくらになるのか」 「不動産会社に売却する場合はいくらになるのか」 「一般のお客様を探して売却できる可能性はあるのか」 「売却せずに賃貸として残す方法はないか」 など、複数の選択肢についてご相談をいただきました。 そこで弊社では、地主による買取・不動産会社による買取・仲介による売却・賃貸という複数の方法を比較し、それぞれのメリット・デメリットをご説明しました。 ① 地主に買い取ってもらう場合 まず検討されたのが、借地権の対象となっている土地の地主様に買い取ってもらう方法です。 地主様に買い取っていただく場合、今回のケースでは提示される金額は複数の選択肢の中で最も低い水準でした。 一方で、借地権の売却に伴う地主様との調整などを考えると、所有者様にとって比較的分かりやすい方法でも
explaininc
9月25日


大阪市内の不動産を所有して感じた「やはり不動産は場所」
大阪市内では、以前と比べて民泊需要が落ち着いてきていると感じる場面があります。 弊社でも大阪市西成区に物件を所有しており、民泊需要の変化による影響を受けているエリアの一つだと感じています。 今回は、実際に弊社が所有する物件を「売却」と「賃貸」の両面から募集した経験を通じて、改めて感じた不動産の立地の重要性について書いてみたいと思います。 当初は売却を考えて取得した物件 弊社が所有する西成区の物件は、当初は売却を想定して取得した物件でした。 そのため、購入後も室内を大きくリフォームすることはありませんでした。 買主様が購入後に自分の用途や好みに合わせてリフォームすることもできますし、売却するのであれば、所有者側で多額のリフォーム費用をかける必要はないと判断したためです。 その後、状況を考えて「売却だけではなく、賃貸として所有する」という選択肢も検討することになりました。 賃貸募集では思ったような賃料が付かなかった 実際に賃貸募集を始めてみると、希望していた賃料ではなかなか成約に至りませんでした。 さらに、室内をほとんどリフォームしていない状態だった
explaininc
9月24日
持ち家について考える――「住む場所」を持つということ
不動産の仕事をしていると、「持ち家を買った方がいいですか?それとも賃貸の方がいいですか?」という質問をいただくことがあります。 私は不動産会社を経営していますので、当然、住宅を購入することのメリットもデメリットも理解しています。 今回は、少し違った角度から「持ち家」について考えてみたいと思います。 きっかけになったのは、弊社が所有している賃貸物件に入居していただいた、ある方のことです。 70歳代・単身・生活保護の方に入居していただいた話 弊社の賃貸物件に、70歳代の独身男性の方が入居されています。 生活保護を受給されており、身寄りもありません。 私は、賃貸オーナーとして「高齢だから貸したくない」とはあまり考えていません。 生活保護を受給されていることについても、それだけを理由にお断りする考えはありません。 ただ、賃貸オーナーの立場からすると、高齢の単身者の入居について心配される方がいることも理解できます。 その大きな理由の一つが、孤独死です。 年齢だけでは分からない「孤独死」のリスク 孤独死というと、どうしても高齢者をイメージしてしまいます。..
explaininc
9月20日


賃貸物件の空室対策|レインズ登録と共同仲介の重要性
先日、以前よりお付き合いのある不動産オーナー様から、ご所有の賃貸マンションについてご相談をいただきました。 今回のご相談は、マンションの手直しに関するものでした。 ところが、詳しくお話を伺ってみると、総戸数8戸のうち4戸しか入居しておら ず、残り4戸が1年以上空室になっているという状況でした。 そこで、弊社がオーナー様側の窓口として、改めて賃貸募集の状況を確認することになりました。 1年以上空室だった4戸 オーナー様とは、もともと土地の売買をきっかけにお付き合いが始まりました。 そのため、これまで賃貸について詳しくお話しする機会はありませんでした。 しかし、弊社自身も収益不動産を所有していることから、今回を機にオーナー様側の窓口として、現在お願いされている賃貸専門の不動産会社へ募集状況などを確認しました。 そこで分かったのが、 「不動産流通機構(レインズ)に物件が登録されていない」 ということでした。 また、借主様を紹介する不動産会社に支払う紹介料についても、通常より高い条件が設定されている状況でした。 もちろん、賃貸物件の募集方法は会社によって
explaininc
9月14日


遊ばせている土地・不動産はありませんか?バイク置場という考え方
土地の坪数が狭い、間口が狭い、前面道路が狭い、再建築ができない――。 このような理由から、空き地のままになっている土地はありませんか? また、店舗や事務所などの空きテナントをそのままにしている不動産はありませんか? 不動産は、使用していなくても固定資産税や維持管理費などの費用がかかります。 だからこそ、**「売却する」だけではなく、「今ある状態で何か活用できないか」**を考えることも大切だと弊社では考えています。 駐車場をバイク置場として活用した事例 今回は、弊社で管理させていただいている駐車場の事例をご紹介します。 この駐車場は、前面道路の幅が比較的狭く、軽自動車や小型車であれば問題なく出入りできますが、普通自動車以上になると、通行や駐車に少し難しさがある物件でした。 もちろん、駐車場として貸し出すことができれば、その方が収益は高くなります。 しかし、問題となるのは、 「いつ契約が決まるかわからない」 ということです。 そこで今回は、駐車場としての利用だけにこだわらず、バイク置場として貸し出す方法を検討しました。 その結果、バイク置場として活用
explaininc
9月13日
サブリース契約のパススルー方式
先日、お客様からのご紹介で、「収益物件の契約内容について相談に乗ってほしい」とのご連絡をいただき、ご訪問させていただきました。 契約内容を確認したところ、「パススルー方式」という名称のサブリース契約(転貸借契約)でした。 これまで一般的なサブリース契約については何度も売買やご相談をお受けしてきましたが、「パススルー方式」という契約は私自身初めて目にしたため、契約書をお預かりし、内容を詳しく確認しました。 その結果、オーナー様にとって契約内容を慎重に確認すべき点が複数あると感じました。 契約内容で特に気になった点 今回確認した契約では、次のような内容が含まれていました。 転貸先(入居者)から賃料が入らなければ、オーナー様への賃料支払いが行われない、または一部しか支払われない内容となっていること。 オーナー様から契約を解除する場合は、6か月前の予告に加え、賃料3か月分の解約金が必要となる内容であること。 一方で、サブリース会社側は比較的有利な条件で契約を終了できるように見受けられる内容となっていたこと。 サブリース賃料とは別に、月額3,000円(税別
explaininc
8月6日
収益物件に維持管理について
収益物件をご購入いただいた後は、入居者対応や建物の維持管理をどのように行うかを決める必要があります。 管理方法によって、オーナー様の負担や管理費用、入居者対応の流れが異なるため、ご自身の運用スタイルに合った方法を選択することが重要です。 ここでは、代表的な5つの管理方法をご紹介いたします。 ① オーナー様による自主管理 オーナー様ご自身が物件を管理する方法です。 入居者から設備の故障や生活上のトラブルなどの連絡があった場合、賃貸仲介会社が窓口となることはありますが、多くの場合はオーナー様へ連絡が入り、最終的な対応はオーナー様ご自身で行います。 不動産会社や管理業務に慣れているオーナー様が選択されることの多い管理方法です。 クレーム対応の流れ 借主 → 賃貸仲介会社 → オーナー または 借主 → オーナー ※入居者からオーナー様へ直接ご連絡が入る場合もあります。 メリット 管理委託費が不要 修繕業者や対応方法を自由に選択できる 収益を最大化しやすい デメリット クレームや設備トラブルへの対応が必要 夜間・休日に連絡が入ることがある 管理に関する
explaininc
8月6日


転貸借(サブリース)契約方式について
収益物件の売却相談の中でも、ワンルームマンションではサブリース(転貸借)契約が付いた物件が多く見受けられます。 サブリース契約にはメリットもありますが、売却時には思わぬデメリットや注意点も存在します。 今回は、サブリース物件を売却する際に知っておきたいポイントをご紹介いたします。 サブリース(転貸借)とは サブリースとは、所有者(オーナー)がサブリース会社へ物件を貸し、そのサブリース会社が入居者へ再度貸し出す契約形態です。 厳密には、次の2つの契約で構成されています。 ① マスターリース契約(オーナー ⇔ サブリース会社) ② サブリース契約(サブリース会社 ⇔ 入居者) イメージすると次のようになります。 所有者(オーナー) → サブリース会社 → 入居者 つまり、サブリースとは「又貸し」の仕組みです。 サブリース契約のメリット 例えば、 オーナーとサブリース会社の契約賃料:80,000円 サブリース会社と入居者の契約賃料:100,000円 という契約であれば、差額の20,000円がサブリース会社の利益となります。 オーナー側のメリットは、入居
explaininc
8月6日
bottom of page